2004年07月24日
CLANNAD
CLANNADのこと、なかなか向こうに書けないんで
こっちにも書いて見る。
AFTER STORYまで、コンプしました。
ストーリーとしては
風子≧ことみ>渚>智代>杏
で、キャラとしては
杏≧智代>渚>ことみ>風子
ですね。
AFTER STORYは、感涙の涙を流したというわけではないんですが、
この作品にはなくてはならない、重要なストーリーでした。
これがないと、CLANNADという作品が完成しないというか。
TRUE ENDでは、どっちかいうとそこに当てられてた曲に感動しました。
ここからは簡単なレビュー。
CLANNADのテーマは「家族」。
事故にあってしまったために姉の結婚を祝
えないから、自分の代わりに自分が通ってて、
かつ姉も教師をしていた学校の生徒に訴える風子。
早くに不運な事故で大科学者だった自分の両親を亡くしたために、
それに追いつこうとすることみの元へ、両親からの贈り物が届く。
両親の不仲のためにグレた智代と、その間で苦しんでいた弟。
弟がわざと事故にあうことで修復された両親の仲。
双子の杏と椋。同じ人を好きになってしまったための葛藤。
病弱ながら強く生きようとする渚と、それを見守る両親。
あることがきっかけで喧嘩してしまった主人公朋也と父親。
風子も、ことみも、智代も、杏も、渚も、
主人公の朋也でさえ、自分と家族の話。
テーマ「家族」だけで、ここまでの作品が
できてしまうのかと、感動しました。
風子ストーリーでは風子けなげさ、そして姉の公子にヒトデ(笑)を
渡す演出に思わず涙してしまいましたし、
ことみでは、多くの人を伝って自分のもとに両親からプレゼントが贈られる
多言語の演出に、鳥肌が立ちました。
このように、各ストーリーも本当にすばらしいものでした。
でも、それ以上に、AFTER STORYで語られる、
渚との後日談、社会の厳しさに直面しながらも、
渚のためにと頑張る主人公朋也。
卒業式に出られなかった渚のために開かれた、渚のためだけの卒業式。
そして子供ができて、「強くなるために」
自分の命を顧みず子供を生んだ渚。
そしてTRUE ENDで語られる、「町全体は1つの家族」というストーリー。
このTRUE ENDがあるおかげでこのCLANNADという物語が
1つになっている。
そういうことに、この作品の完成度の高さを感じました。
(しかもだんご大家族の伏線がここに来てることにも驚きました。
ただのだんご三兄弟のパロディではなく。)
感想文とかはへたくそなので、これぐらいしか書けませんが、
本当にすばらしい作品だと思います。
ひとつだけ不平を言うとするならば、
渚だけでなく、風子・ことみ・智代・杏の
AFTER STORYも見たかった、ということぐらいですが、
ちょっと贅沢ですね。
この作品は、本当に、人に推薦しても
恥ずかしくない作品です。インタビューに、
Keyの社長さんが、「子供に誇れる仕事をしたい」
とおっしゃられてましたが、
本当に誇っていい物語に仕上がってると思います。
ぜひ、みんなもしてみてください。
以上でレビューおわりっ。
こっちにも書いて見る。
AFTER STORYまで、コンプしました。
ストーリーとしては
風子≧ことみ>渚>智代>杏
で、キャラとしては
杏≧智代>渚>ことみ>風子
ですね。
AFTER STORYは、感涙の涙を流したというわけではないんですが、
この作品にはなくてはならない、重要なストーリーでした。
これがないと、CLANNADという作品が完成しないというか。
TRUE ENDでは、どっちかいうとそこに当てられてた曲に感動しました。
ここからは簡単なレビュー。
CLANNADのテーマは「家族」。
事故にあってしまったために姉の結婚を祝
えないから、自分の代わりに自分が通ってて、
かつ姉も教師をしていた学校の生徒に訴える風子。
早くに不運な事故で大科学者だった自分の両親を亡くしたために、
それに追いつこうとすることみの元へ、両親からの贈り物が届く。
両親の不仲のためにグレた智代と、その間で苦しんでいた弟。
弟がわざと事故にあうことで修復された両親の仲。
双子の杏と椋。同じ人を好きになってしまったための葛藤。
病弱ながら強く生きようとする渚と、それを見守る両親。
あることがきっかけで喧嘩してしまった主人公朋也と父親。
風子も、ことみも、智代も、杏も、渚も、
主人公の朋也でさえ、自分と家族の話。
テーマ「家族」だけで、ここまでの作品が
できてしまうのかと、感動しました。
風子ストーリーでは風子けなげさ、そして姉の公子にヒトデ(笑)を
渡す演出に思わず涙してしまいましたし、
ことみでは、多くの人を伝って自分のもとに両親からプレゼントが贈られる
多言語の演出に、鳥肌が立ちました。
このように、各ストーリーも本当にすばらしいものでした。
でも、それ以上に、AFTER STORYで語られる、
渚との後日談、社会の厳しさに直面しながらも、
渚のためにと頑張る主人公朋也。
卒業式に出られなかった渚のために開かれた、渚のためだけの卒業式。
そして子供ができて、「強くなるために」
自分の命を顧みず子供を生んだ渚。
そしてTRUE ENDで語られる、「町全体は1つの家族」というストーリー。
このTRUE ENDがあるおかげでこのCLANNADという物語が
1つになっている。
そういうことに、この作品の完成度の高さを感じました。
(しかもだんご大家族の伏線がここに来てることにも驚きました。
ただのだんご三兄弟のパロディではなく。)
感想文とかはへたくそなので、これぐらいしか書けませんが、
本当にすばらしい作品だと思います。
ひとつだけ不平を言うとするならば、
渚だけでなく、風子・ことみ・智代・杏の
AFTER STORYも見たかった、ということぐらいですが、
ちょっと贅沢ですね。
この作品は、本当に、人に推薦しても
恥ずかしくない作品です。インタビューに、
Keyの社長さんが、「子供に誇れる仕事をしたい」
とおっしゃられてましたが、
本当に誇っていい物語に仕上がってると思います。
ぜひ、みんなもしてみてください。
以上でレビューおわりっ。




















