2008年07月18日
さくらシュトラッセ感想
これはいいと思った作品だったので
感想を書き残しておきたいと思います。
もっと早く全クリするはずだったのですが、諸事情により、
発売から半年近くたってしまいましたが…
まぁファンディスク出る前に完了出来てよかったです。
このゲームは、日本の美園市にあるさくらシュトラッセと
名前のついた通りにあるレストラン「かもめ亭」が舞台です。
近くに「殿山公園」があるんですが、検索かけてみると、
どっちも実際にありますね…ただ、美園市の中に殿山公園が
あるわけでは無いようですが。
しっかし、これといった泣くポイントがあったわけでもないのに、
これだけ「よかった」と思った作品は初めてかもしれません。
当然ぐっとくるところもありましたが、それは泣きゲーの感動とは違って
純粋に、よかったなと思った、というか、
素直に感動したというか、そういう感じです。
それだけ物語りに入っていけてたということですかね。
伏線の回収の仕方もうまかったですし、後味も良かったですし、
これといって文句をつけるところがありません。
こうしたほうがもっとよかったかな?程度ならありますが、
これは価値観の問題ですし、十分に楽しめました。
絵も文句なし、というかこういう淡い塗りの絵、好きです。
これをやって、この2人のタッグの前作もやってみたいなー
という気になりました。
桜舞う季節―
大ピンチのレストラン「かもめ亭」に現れた不思議な少女
その子は料理が上手で、気立てがよくて、いつでも一生懸命
お店の看板娘として、たちまち商店街の人気者になりました
でも、ひとつだけ問題があるとするならば―
その女の子は、魔女だったのです
ここからはキャラ別の感想に入ります。
軽くネタばれ含むので隠しておきますね。
感想を書き残しておきたいと思います。
もっと早く全クリするはずだったのですが、諸事情により、
発売から半年近くたってしまいましたが…
まぁファンディスク出る前に完了出来てよかったです。
このゲームは、日本の美園市にあるさくらシュトラッセと
名前のついた通りにあるレストラン「かもめ亭」が舞台です。
近くに「殿山公園」があるんですが、検索かけてみると、
どっちも実際にありますね…ただ、美園市の中に殿山公園が
あるわけでは無いようですが。
しっかし、これといった泣くポイントがあったわけでもないのに、
これだけ「よかった」と思った作品は初めてかもしれません。
当然ぐっとくるところもありましたが、それは泣きゲーの感動とは違って
純粋に、よかったなと思った、というか、
素直に感動したというか、そういう感じです。
それだけ物語りに入っていけてたということですかね。
伏線の回収の仕方もうまかったですし、後味も良かったですし、
これといって文句をつけるところがありません。
こうしたほうがもっとよかったかな?程度ならありますが、
これは価値観の問題ですし、十分に楽しめました。
絵も文句なし、というかこういう淡い塗りの絵、好きです。
これをやって、この2人のタッグの前作もやってみたいなー
という気になりました。
桜舞う季節―
大ピンチのレストラン「かもめ亭」に現れた不思議な少女
その子は料理が上手で、気立てがよくて、いつでも一生懸命
お店の看板娘として、たちまち商店街の人気者になりました
でも、ひとつだけ問題があるとするならば―
その女の子は、魔女だったのです
ここからはキャラ別の感想に入ります。
軽くネタばれ含むので隠しておきますね。
マリー・ルーデル
マリーかわいいよマリー。
この物語のメインヒロインです。
ストーリーに結婚が絡んでくること、ドイツまで追っかけて
行っちゃいそうなところまでは想定の範囲内だったんですが、
そこからラストまでの持っていき方がすごくよかったです。
最初にやっちゃったのはもったいなかったかな。
ものすごく後味も良かったので、次のゲームに移る前に
もう1度やっておこうかと思ってます。
綾瀬優佳
主人公の春美の義理のお姉さん。実は春美が初恋の相手。
「桜」
「また散るのよ」
「綺麗だけど…」
「終わった後には葉っぱだけしか残ってないから」
「変わって欲しくないこと、あるでしょ」
親同士が結婚したことで、近くにいられるという嬉しさがありつつも、
姉弟=結婚できない、と勘違いしてて←ここまでが一般人的想像
…と振ると思ったら、ちゃんと知った上で、の話でしたね。
ちゃんと想像の上のシナリオになってて、
やっぱうまいなぁと思います。
そして自分には物書きの才能は乏しいことを思い知らされる。
や、なる気もとりあえずはないけども…
「人をごまかしても、自分はごまかせない」みたいな
歌がどこかにあったきがしますが、これが優佳のテーマですよね…
[余談]ワインとコロッケの話、まったく違うものだけど、
相性がよければあいてを何倍にも引き立てるってことでしょうか…
それだけいまいちよく分かってません(苦笑)
里村かりん
\(>ヮ<)/きゃっほぉ♪
きっとギャル曽根みたいな胃をしているに違いない、
と思わせるほど常に食べ物を求めてる子。
"お料理も映画もゲームも、そーゆーの(理屈っぽいこと)語る為
じゃなくて、楽しむためにあるんだよ♪"
さりげなく名言。
シナリオに関しては、もっと記憶喪失を引っ張るかと思いましたが、
すっとストレートに終わって、逆にそれでぐっときましたね。
や、うまいっすなぁ…押すところと引くところを知っているというか。
よくある?ようなシナリオだけど(よくはないか…)、
すっと染み入る感じで、いいシナリオでした。
どのシナリオもだけど、締め方がうまいです、ほんと。
しっかし典型的なバカップルですなぁ…春美とかりんは(´-`)
ベタベタすぐる。
ルゥリィ
マリーの使い魔のルゥリィです。
諸事情でルゥリィだけクリアするのが遅くなってしまいましたが、
いいシナリオだったと思いますよ。
個人的に井村屋ほのかさんの声が大HITだったので、
ルゥリィは大好きですよ。
ルゥリィシナリオに関して言えば、恨んでいながらも
忘れられず探しに来たけども、結局ただの誤解・すれ違いだったって
話ですよね。
まぁでも綺麗にまとまっていたと思うので、
いいシナリオだったと思います。
うまくまとめていたのはどのルートもですけどね。
クラウディア・クリス
悪の総統を目指してる、マリーの幼馴染のクラウディアと
その弟のクリス。
で、そのクリスはマリーの許婚という設定です。
自分は最初、クラウディアは悪の総統目指してて、
マリーを手下にしてるとあったので、
もっと恋路を邪魔してくるのかと思ったら
全然そんなことなかったですね。
むしろ逆で。
しかし、正直この二人はサブで置いておくにはもったいないですねw
クリスがいい子すぎます、うん。
クラウディアも憎めないキャラですしねぇ…
綾瀬春美
へタレ主人公。
まぁでもいろいろとわからんくもないし、
そこまで突飛なキャラってこともないので、
同調しやすかったのかもしれませんね。
ヘタレには違いないけども。
しかし部屋にある漫画が神風快刀ジャンヌ(神風怪盗ジャンヌ)に
花より団子(花より男子)、満月をあいして(満月を探して)って…
全部少女マンガやん(´-`)
綾瀬美咲
いい母親っすなぁ…
春美の初恋の相手になってしまうのも分かる気がしないでもないです。
美人だし。
一応美咲ENDはBAD ENDのようですが、特に暗い気持ちにさせられる
ものでもなく、これはこれでいいENDなんじゃないかと思いますね。
総括してどのルートがよかったかというと
マリー≧ルゥリィ≧優佳>かりん
かなぁとおもいますが、だいぶ期間経ってしまったので
なんともかもですねぇ。
もっと一気に出来ればよかったのですが、期間が開いてしまったので、
そのうち、忘れた頃に、一気にやる時間を取れればいいなぁとおもいます。
この作品でぱれっと作品というか、くすくす×NYAON株
+ぱれっとの音楽株がぐっとあがったので、
次出る時は即買いします。
ええ、そりゃあもう。
さて、これで全クリしたわけですが、次はなにをするかなぁ…
俺翼プレリュードか、リトバスEXか、それとも…
でもまぁしばらく忙しいので、開始も1ヶ月後ぐらいかな…
マリーかわいいよマリー。
この物語のメインヒロインです。
ストーリーに結婚が絡んでくること、ドイツまで追っかけて
行っちゃいそうなところまでは想定の範囲内だったんですが、
そこからラストまでの持っていき方がすごくよかったです。
最初にやっちゃったのはもったいなかったかな。
ものすごく後味も良かったので、次のゲームに移る前に
もう1度やっておこうかと思ってます。
綾瀬優佳
主人公の春美の義理のお姉さん。実は春美が初恋の相手。
「桜」
「また散るのよ」
「綺麗だけど…」
「終わった後には葉っぱだけしか残ってないから」
「変わって欲しくないこと、あるでしょ」
親同士が結婚したことで、近くにいられるという嬉しさがありつつも、
姉弟=結婚できない、と勘違いしてて←ここまでが一般人的想像
…と振ると思ったら、ちゃんと知った上で、の話でしたね。
ちゃんと想像の上のシナリオになってて、
やっぱうまいなぁと思います。
そして自分には物書きの才能は乏しいことを思い知らされる。
や、なる気もとりあえずはないけども…
「人をごまかしても、自分はごまかせない」みたいな
歌がどこかにあったきがしますが、これが優佳のテーマですよね…
[余談]ワインとコロッケの話、まったく違うものだけど、
相性がよければあいてを何倍にも引き立てるってことでしょうか…
それだけいまいちよく分かってません(苦笑)
里村かりん
\(>ヮ<)/きゃっほぉ♪
きっとギャル曽根みたいな胃をしているに違いない、
と思わせるほど常に食べ物を求めてる子。
"お料理も映画もゲームも、そーゆーの(理屈っぽいこと)語る為
じゃなくて、楽しむためにあるんだよ♪"
さりげなく名言。
シナリオに関しては、もっと記憶喪失を引っ張るかと思いましたが、
すっとストレートに終わって、逆にそれでぐっときましたね。
や、うまいっすなぁ…押すところと引くところを知っているというか。
よくある?ようなシナリオだけど(よくはないか…)、
すっと染み入る感じで、いいシナリオでした。
どのシナリオもだけど、締め方がうまいです、ほんと。
しっかし典型的なバカップルですなぁ…春美とかりんは(´-`)
ベタベタすぐる。
ルゥリィ
マリーの使い魔のルゥリィです。
諸事情でルゥリィだけクリアするのが遅くなってしまいましたが、
いいシナリオだったと思いますよ。
個人的に井村屋ほのかさんの声が大HITだったので、
ルゥリィは大好きですよ。
ルゥリィシナリオに関して言えば、恨んでいながらも
忘れられず探しに来たけども、結局ただの誤解・すれ違いだったって
話ですよね。
まぁでも綺麗にまとまっていたと思うので、
いいシナリオだったと思います。
うまくまとめていたのはどのルートもですけどね。
クラウディア・クリス
悪の総統を目指してる、マリーの幼馴染のクラウディアと
その弟のクリス。
で、そのクリスはマリーの許婚という設定です。
自分は最初、クラウディアは悪の総統目指してて、
マリーを手下にしてるとあったので、
もっと恋路を邪魔してくるのかと思ったら
全然そんなことなかったですね。
むしろ逆で。
しかし、正直この二人はサブで置いておくにはもったいないですねw
クリスがいい子すぎます、うん。
クラウディアも憎めないキャラですしねぇ…
綾瀬春美
へタレ主人公。
まぁでもいろいろとわからんくもないし、
そこまで突飛なキャラってこともないので、
同調しやすかったのかもしれませんね。
ヘタレには違いないけども。
しかし部屋にある漫画が神風快刀ジャンヌ(神風怪盗ジャンヌ)に
花より団子(花より男子)、満月をあいして(満月を探して)って…
全部少女マンガやん(´-`)
綾瀬美咲
いい母親っすなぁ…
春美の初恋の相手になってしまうのも分かる気がしないでもないです。
美人だし。
一応美咲ENDはBAD ENDのようですが、特に暗い気持ちにさせられる
ものでもなく、これはこれでいいENDなんじゃないかと思いますね。
総括してどのルートがよかったかというと
マリー≧ルゥリィ≧優佳>かりん
かなぁとおもいますが、だいぶ期間経ってしまったので
なんともかもですねぇ。
もっと一気に出来ればよかったのですが、期間が開いてしまったので、
そのうち、忘れた頃に、一気にやる時間を取れればいいなぁとおもいます。
この作品でぱれっと作品というか、くすくす×NYAON株
+ぱれっとの音楽株がぐっとあがったので、
次出る時は即買いします。
ええ、そりゃあもう。
さて、これで全クリしたわけですが、次はなにをするかなぁ…
俺翼プレリュードか、リトバスEXか、それとも…
でもまぁしばらく忙しいので、開始も1ヶ月後ぐらいかな…




















